フライデーは人食い族が島に上陸した形跡を発見し、かつて自分も生贄寸前だった辛い過去を思い出す。クルーソーとフライデーは人食い族の捕虜を救出するが、その男はかつて2人を置き去りにしたスペイン船の船長、サンタナだった。サンタナは「自分の命はどうでもいいから、仲間を助けてくれ」と懇願。改心したという彼の言葉を信じるクルーソーに対し、フライデーは「お前は人が良すぎる」と忠告する。サンタナは、もう一人の捕虜はベイロムという名前の先住民で、命の恩人だという。それを聞いたフライデーは血相を変え、ツリーハウスを飛び出すが…。

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