クルーソーの目の前に一人の男が現れ、髪の毛を引き抜いて逃げて行った。クルーソーが持ち帰った装飾品を見たフライデーは、その男は滅びたはずの凶悪な戦士、カシーク族だという。狙いはクルーソー。カシーク王の角笛が響き渡り、戦士たちが次々とクルーソーの首狩りへ。ついにクルーソーとフライデーは捕らえられ、王の前でどちらかが死ぬまで戦わされることに。イングランドでは、島から戻ったサンタナがスザンナを訪ねる。ブラックソーンもサンタナに会い、クルーソーがいる島の地図を手に入れ、出航の準備を進めていた。そのことを嗅ぎつけたスザンナは、子供たちの親権をブラックソーンに譲ることを条件に、一緒に島に行こうとするが…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001