世界中に関連企業をもつ巨大財閥の設立者にして筆頭株主のネリオ・ウィンチが溺死体で発見された。事故ではなく他殺なのか?様々な憶測が飛ぶなか、世界中から「後継者は一体誰なのか?」注目されていた。公式には家族のいないネリオだったが、実は彼にはある秘密があった。30年前にボスニアの孤児院で養子として迎えたラルゴの存在である。しかし、当のラルゴは、旅先で知り合った謎の女性にはめられ、麻薬取引の容疑でアマゾン奥深くの刑務所に。ネリオの殺害、ラルゴの投獄・・・。この2つの事件の裏には、ウィンチ帝国の乗っ取りを企む人物の影が。事件の鍵を握るのは、ラルゴ・ウィンチただひとり!

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