三代目ソルロンタンを経営する両親のもとで、大らかに育った漢方医のグミ。韓国伝統料理の名家・大韓金氏の第22代目女主人、パク・ケヒャンが腕を振るう晩餐会に居合わせ、体調を崩したアメリカ大使夫人の応急処置を施す。グミがそのことを母親のサネに自慢すると、サネはなぜか狼狽。今から40年前、後妻であるケヒャンは名家に嫁ぐ条件として、連れ子の娘サネを捨て子として扱うことを約束させられる。サネのずば抜けた味覚を見抜いたケヒャンは、料理人として指導し見守るが・・・。

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