それは少女に突然掛かって来た電話から始まる・・・。「もしもし、あたしよ、メリーさん」それは彼女が引越しの際に捨てた、外国製の人形の名前・・・。「もしもし、あたしよ、メリーさん。今家の前に着いたよ」それは聞いた事も無い、幼い少女の声。「もしもし、あたしよ、メリーさん。今玄関。もしもし、あたしよ、メリーさん。今部屋の前に来たよ」慌ててドアを開ける少女、しかし誰もいない。ホッとした少女に再び掛かって来る電話。「いるよ。今、お前の後ろに」その電話はこれから起こりうる惨劇の序章に過ぎなかった・・・。誰もが知っている禁断の都市伝説「メリーさんの電話」をモチーフに究極の学園ホラーが誕生した!

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