呂雉は血で書いた文を劉邦に送る。盧綰らはすぐに彼女らを助けようと訴えるが、劉邦は時機を待つことにする。呂雉らは機を見て逃げ出したものの、劉邦の家族は殺すべきだと考える鍾離昧と龍且に見つかってしまう。そのころ、魏を攻め落とした韓信は、次の目標である趙国に向かう。趙国の将軍、李左車は韓信を警戒していた。彼は漢軍を一箇所で食い止め、彼らが糧秣を使い果たして撤退するときに倒そうと提案するが…。

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