病をおして軍議に現われた范増だったが、項羽に冷たくあしらわれ、席を立って出て行く。虞子期は虞姫に、項羽と范増の仲を取り持つよう頼もうとするが、項羽は范増と仲が悪いわけではないと否定する。一方、2人の不和を知った陳平はさらに次の手を打つよう急がせ、丁公は項羽に范増殺害を進言する。翌日、范増は楚軍を出ていき、ひとり寂しくこの世を去った。後悔した項羽は、彼の策だったエイ陽攻めを決意して…。

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