楚軍では、鍾離昧の敗戦のために項羽は今後出陣することを禁じる。張良の狙い通り、漢軍は劉邦が目覚めるまでの時間稼ぎに成功した。一方、劉邦から矢を抜くか、櫟陽で治療するかという話は一向にまとまらず、劉邦の病状は次第に悪化。ついに薄姫が矢を抜くという決断を下す。そんな中、劉邦を心配するふりをしながら自己保身の言動が目立つ戚夫人に腹を立てた盧綰は「王様が死んだらお前を殺す」と脅しをかけるが…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001