魯国は領主だった項羽のために、漢に降ることを拒否する。劉邦から魯を攻めるよう命じられた韓信は、項羽の亡骸を引っ張り出し、魯の長老に「ともに項羽の霊を弔おう」と呼びかける。その結果、戦わずして魯も漢に降ることとなった。一方、英布との戦いで再度矢に当たった劉邦は衰弱してきていた。彼は故郷の中陽里を訪れ、懐かしい思い出の数々に浸る。そしてひとりで暮らしていた曹氏を訪ね、2人で昔話を始める…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001