フランス対外治安総局の情報員としてアフリカで作戦に参加していたヴァンサン・リベラッティは戦闘中に倒れ、脳腫瘍を患っていることが判明する。余命半年と告げられた彼は、国際犯罪と戦う秘密情報機関《イドラ》の一員になることと引き換えに、実験的治療を受ける権利を手に入れる。絶縁状態だった娘と元妻とともに過ごすため、マルセイユで暮らし始めたヴァンサン。最初の任務は謎の麻薬密売組織の壊滅だったが……。

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