捕縛されたジュンは父の前で身分差別を受ける悔しさを訴える。そんなジュンを打ち据えた父は彼を牢に入れる。その夜父は、明日は平壌に連行され処刑される身となったジュンを秘かに連れ出し、母と山陰(サヌム)に逃げろと言う。父の想いを知ったジュンは涙するのだった。そして、ダヒを迎えに行き、一緒に新たな人生を生きようと訴える。

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