仕方なく村を後にするジュンは、途中患者を見つけて結局村に戻って治療にあたる。倒れそうになりながら病人を診るウィテに、大師はジュンに病気のことを知らせるべきだと言うが、ウィテは「自分が死ねばわかる」と取り合わない。やがて、3人の奮闘でようやく疫病も終息。内医院ではドジが東宮に配属となり、出世の道を歩み始めていた。

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