宮中ではジュンがイェスの治療法を受け入れず、反旗を翻したと評判になる。わがままな恭嬪の兄は薬を飲むのを拒んで、囲碁に興じていた。そして、薬を飲ませようとするジュンに怒って硯を投げつける。続いて、夜中に起こして投薬しようとしたと、さらに激怒。今度は碁盤を投げつけられたジュンは足を負傷するが、それでも薬を運び続ける。

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