恭嬪はジュンに王子の支えになってほしいと頼み、最期の時に備える。ジュンのおかげで追及を免れたと知ったソクは、家を訪ねて和解を申し出、幼い甥のギョムを優しく抱き寄せる。そこに恭嬪危篤の報せが入り、治療のかいなく息を引き取るのだった。ジュンは、薬草や風土病の研究をしたいと内医院に休みを願い出、師の墓に参り心を新たにする。

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