コ科長の反対を押し切って救急救命センターに運び込まれてきた患者の手術に踏み切るユンソ。だが時すでに遅く、患者は心停止してしまう。子供を死なせたと保護者に責められ、初めての執刀だったユンソは失意に沈む。一方、シオンは亡くなった子供が寂しくないようにと言って霊安室の前に座り続ける。そして、患者を救えなかった罪悪感に苦しむユンソに、シオンは患者に生きる機会を与えること自体が重要だと話す。ドハンはユンソを呼び、新たな手術の執刀を命じるが・・・。

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