弱小制作会社でB級再現ドラマの脚本を手掛けるスンヒは、いつか連続ドラマを書かせてやるというキム社長の言葉を信じ、ネタ探しに明け暮れる日々。仕事場を共有する友人ソンジュは脚本家として成功し、かつてとは立場が逆転している。そんなある晩、スンヒはエレベーターで一緒になった男を危ない人と勘違いし殴りかかるが、実はソンジュを訪ねてきた弁護士ワンハだった。「僕たち、どこかで会ったことはないか?」と言うワンハだが…。

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