ガンチョンはユクトの命を守るために太祖大王の壺を床に落とし、壺は割れていたことを証明する。激怒した宣祖の前で、光海君は壺を割ったのも修復したのも自分だと名乗り出るが、ウルタムは大逆罪人として捕らえられてしまう。ジョンは自分の代わりに投獄された父を助けるため、宮殿の前で申聞鼓を鳴らし、父ウルタムの無実を訴える。宣祖は、父は無関係だと主張するジョンの言葉を信じようとはせず、ジョンの自白を裏付ける証拠として「この世で一番美しい器を作れ」と命じる。ジョンは「この世で一番美しいもの」が分からず苦労するが、ようやく器を完成させ、宣祖の元へ持参するが・・・。

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