ジョンは、サスンの元を訪ねる。朝鮮一の沙器匠になりたいと聞いたサスンは、ジョンを弟子にすることを拒んでいたが、熱意に根負けし手元に置くことにする。成長したジョンは、サスンの作った器を売りに都に出る。器を高く買ってくれる妓楼に足を運んだジョンは、そこで光海君を騙る臨海君に出くわす。臨海君は弟の光海君が王様から賜った玉帯を身につけて妓楼に来ていたが、吏曹判書が来ると知って、玉帯を置き去りにし、逃げ出してしまう。玉帯を捜しに妓楼を訪ねてきた本物の光海君に、玉帯を盗まれたことを告げたジョン。泥棒の顔を見たジョンは、光海君と一緒に玉帯を探すことになるが・・・。

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