テドは盗んだ玉帯をソン行首に引き渡し、ウルダムの形見の茶器を手に入れる。やがて光海君が玉帯を紛失したと聞いた宣祖は激怒。光海君は罰として分院の都提調の職をはく奪され、副都提として異母弟の信城君に仕えることになってしまう。裏で仁嬪の力が働いていることを悟った光海君は、仁嬪にけん制とも取れる言葉を投げかける。一方、都に上ったジョンはごろつきに絡まれ、荷物を奪われてしまう。その中にテドにもらった履き物が入っていた。偶然それを見つけたテドは、ジョンであると気づき捜し回る。

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