光海君の無実を証明しようと王宮に向かい、牢屋に入れられたジョン。テドはそんなジョンに苦々しい思いをぶつける。光海君は、信城君から壺を盗んだ者が現れたと聞き、余計なことをするなとジョンを追い返す。一方、ファリョンはもうテドを解放してほしいとジョンに訴える。そんな中、明の使臣は宣祖に皇帝が気に入っているという青磁の茶器を見せ、半月以内にまったく同じものを作れと命じる。その茶器には、茶を入れても冷めないという秘密があった。ユクトは、ガンチョンをかばい、自分が作ると申し出る。失敗を恐れて逃げる他の沙器匠をよそに、ジョンだけは茶器作りを手伝う。試行錯誤の末、外見は再現できるようになったが、熱を保つ秘密が解けないまま、青磁を作る土が足りなくなってしまう・・・。

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