ガンチョンは息子ユクトに命の危険が迫っていると知り、茶器を作ったのは工抄軍のテピョンだったと宣祖に嘘をつく。一方、ジョンは白土を探すためにテドと都を後にするが、明の皇帝に褒賞されると聞いたジョンを、光海君は分院に呼び戻し、明に行くための身なりを整え、礼儀作法を教え込ませる。出世意欲の強いガンチョンが、息子を差し置いて工抄軍に褒美を与えるはずがないと察したサスンは、ソン行首に頼んでガンチョンの真意を探らせる。ソン行首に頼まれてユクトに探りを入れたファリョンは、ジョンは褒章のためではなく使臣の怒りに触れ殺されるのだということを知る。

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