光海君の動きを知ったガンチョンは、すぐさま仁嬪に知らせて証拠隠滅を図る。裏から手を回されてガンチョンに出し抜かれた光海君は、かつて信頼できる沙器匠だったサスンを分院に呼び寄せる。倉庫から消えた器を模写したのがテピョンだと知ったガンチョンはグッピを使いジョンの荷物を調べさせると、ウルタムの茶器が見つかる。ジョンはガンチョンに詰め寄られるが、通りかかった光海君が危機から救い出す。ガンチョンとユクトは、サスンが分院に入ったことに危機感を抱き、彼を追放するための計略を練る。やがて「負けた方が分院を去る」という条件の下、サスンとユクトは奢老宴(キロヨン)の器作りで腕を競うことになる。

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