ガンチョンはユクトを、ジョンはサスンの補助をし、器作りに励んでいた。いよいよ窯焚きの日。ガンチョンはドッキを抱き込み、火加減を失敗させる。そのせいでサスンの器はめちゃめちゃな出来になってしまう。その日以来、食べず眠りもせずひたすら器を見つめるジョン。そんな中、光海君はジョンを外へ連れ出し、汁飯をごちそうする。そこで、ジョンは男の子が持っていた酒瓶を見て、手から滑り落ちにくい杯を作ろうと思いついたのだった。工房に戻ったジョンは、サスンと共に手になじんで持ちやすい杯を完成させる。同じ頃、ユクトたちも杯を完成させていた。一方、商団でウルタムの器を発見したガンチョンは驚愕。テピョンはウルタムの娘なのではないかとファリョンを問い詰める。

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