ジョンは光海君の使っていた筆立てからヒントを得て、花瓶に仁嬪の好きな牡丹を生けても倒れない細工をする。ジョンを分院から追い出したいガンチョンは、マプンを使って火薬入りの薪を用意させる。女が沙器匠になれることを証明するために一人で火入れをするように言われたジョンは、薪に種火をつける。花瓶が割れる音に驚いて窯を開けようとしたジョンは、炎に襲われて気を失ってしまう。現場に駆け付けた光海君はテドがジョンを無事に助け出したことを聞くが、ジョンが一人で窯焚きをしていたと知って激怒。ジョンにもしものことがあれば、関わった者全員に責任を負わせると言い放つ。

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