ジョンは目が見えないことにより想像力が豊かになり、絵が一切ない真っ白な「花を際立たせる花瓶」を完成させる。仁嬪へのお披露目の日。随所に気遣いが見えるジョンの花瓶に内心惹かれる仁嬪だが、本心を隠し気に入らないと言い放つ。その結果ジョンはガンチョンに分院を出ていくよう告げられる。分院追い出されたジョンは希望を失い自暴自棄になる。ある日、母ヨノクが夢に出てきて、あなたは窯の神の生まれ変わりであり、王様に白磁を献上する子だと励ましてくれる。ジョンはヨノクに導かれるまま窯に火を入れ、これからは器のためだけに生きていくことを神に誓う。間もなくジョンの視力が回復する。

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