ファリョンはソン行首を出し抜き倭国の武士ケンゾウの元を訪ね、ガンチョンには器の密売を自分に任せてほしいと申し出る。数日後、ケンゾウはファリョンと取引するため商団を訪ねてきて、大量に器を購入していく。視力が回復したジョンは、村のあちこちで腹を下している民を目撃。原因は汚れが付着しカビが生えている木の器にあると思ったジョンは、酒場の主人に自分の作った陶器の器を使ってみるよう勧める。ジョンが作った器を使うと腹を下さないと知った村人は、器を手に入れようとジョンの家に押しかけるようになる。腹を下す村人が減ったことを不審に思った県監はジョンを連行するが・・・。

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