宣祖は3人の王子たちに、民の間で流行している腹痛の解決策を考えるように命じる。一方、テドは光海君の護衛として分院に潜入し、ジョンを傷つけた犯人を捜していた。そんな中、腹痛の原因を調査していた光海君は、器を売るジョンに出会う。ジョンの器を使うことで人々が清潔に食事できることを知り、宣祖に分院で器を作ることを進言する。やがて、分院で民のための器を作れという王命が下るが、沙器匠たちから反発をくらい、光海君はやむを得ずジョンを呼び戻し、器を作らせる。すると、流行っていた腹下しも終息を迎え、人々の間では光海君を称える声が高まる。これを妬んだ仁嬪は宣祖にあることないことを吹き込み、光海君のことを警戒させる。

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