大提学は光海君を世子にすべく儒者たちの意見を集め始める。それを警戒した仁嬪は、臨海君を呼び出し力を合わせて光海君が世子となることを阻止すべきだと言う。宣祖に対しては、泣きながら大提学の仲間が自分と信城君の命を狙っていると嘘をつく。光海君や臨海君の反対を押し切り、朝会で光海君を世子にすべきだと進言する大提学。宣祖は激しく怒り、光海君が大提学をそそのかしたのではないかと疑う。ジョンとユクトの競い合いは、宣祖がユクトの作った蓋を選び、ユクトが勝利する。ジョンは王室にふさわしい磁器とは何かを学び、さらに器作りに精進する決意をする。その頃、仁嬪は光海君を反逆罪に陥れようと計略を立て、ジョンをガンチョンの使いで白土を採りに行かせるが・・・。

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