ジョンの身に危険を感じた光海君は、罠とも知らず捜しに行く。仁嬪は、光海君の筆跡で大提学の屋敷に書簡を仕込み、宣祖に書簡の存在を知らせる。書簡には光海君が大提学と結託し、反乱とも取られかねない内容が書かれていた。それを見て激怒した宣祖はすぐさま光海君を捕えるよう命じる。同じ頃テドは、倭国のケンゾウに磁器を届けるマプンを襲撃するが、反対にマプンの仲間たちにやられ負傷してしまう。片や光海君は、ジョンにこれまでの想いを打ち明け、一緒に逃げようと告げるが、王子だという理由ではぐらかされてしまう。そしてついに、王命を受けた兵士たちが光海君を捕えに来る・・・。

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