桃の木を燃やして灰を作っていたジョンは、分院では桃の木を使うことを禁じられているとユクトに教えられる。それは、ジョンの父ウルタムが使った釉薬によって恭嬪が倒れたことが原因だった。衝撃を受けたジョンは真実を確かめようとするうちに、光海君が誕生したことで大逆罪を犯したウルタムが赦免になったことを知る。ジョンはグッピから自分が視力を失った窯でヨノクが亡くなったことを知らされ、父の大逆罪もヨノクが命を落としたのも父が目の前で殺されたのもガンチョンがかかわっているのではないかと疑念を抱くが、すべての真実をテドから聞いたジョンは、自らの手でガンチョンに復讐したいと強い決意を語る。一方、ファリョンはソン行首が自分を始末しようとしていることを知り・・・。

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