うまく仁嬪に取り入ったジョンは、テドの協力もあり信城君の薬の器を作るよう命じられる。そこでガンチョン親子を陥れるためのある計画を思いつく。片や、地方視察から戻った光海君は、ジョンが仁嬪に沙器匠にしてほしいと頼み込んだと知り、驚く。同じ頃、ケンゾウは朝鮮から持ち帰った陶磁器を豊臣秀吉に献上。秀吉は、最上品である白磁や青磁には興味を示さず、ジョンが作った器を気に入る。そしてケンゾウに陶工(ジョン)を捕えてくるよう命じるのだった。ある日、死んだはずのマプンが主であるガンチョンの元に戻ってくる。

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