光海君は沙器匠になったジョンに、ウルタムが使っていた工房を贈る。一方、ガンチョンとユクトはサスンに頭を下げて分院に残り、密かに反撃の機会を伺っていた。ある日、ケンゾウが商団にやってくる。ジョンを連れて帰りたいケンゾウは、ファリョンにジョンと会わせるよう依頼する。ケンゾウから倭国で最高の待遇と環境で器作りをしないかと提案されたジョンだったが、きっぱりと断る。すると、ケンゾウは力ずくで連れて帰ろうとするが、テドと光海君によって阻まれる。宣祖は明との親交を深めようとし、明への献上磁器を作るよう分院に命ずる。同じ頃、ガンチョンは献上用の磁器をジョンたちへの復讐に利用しようと企むのだった・・・。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001