光海君らがウルタムの墓に着いた時には、すでにジョンの姿はなかった。ジョンがケンゾウにさらわれたことを知り、光海君はすべての船着き場の封鎖を命じる。商団を訪ねたテドは、ファリョンの部下を尾行。ジョンが乗せられた輿を発見し、彼女を救い出すが…。一方、分院に戻ったジョンは投獄されたガンチョンに面会し、ウルタムへの謝罪を求める。ガンチョンはジョンの器づくりの才能が自分譲りであり、それがユクトを超えるものだと分かった途端に、光海君に罪を認める代わりにユクトを分院に置いてほしいと懇願する。ガンチョンの刑が執行される前の日、ついに倭国の軍勢が攻め入ってくる・・・。

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