すぐに漢陽に攻め込んで来ると聞いた宣祖は、王宮と民を捨てて真っ先に避難してしまう。また、都を離れる前に世継ぎを決めるようせかされ、光海君を世子に定める。世子となった光海君は、護衛にジョンを迎えに行かせるが、「皆と分院に残る」という伝言だけを受け取る。片やガンチョンは戦で都中が混乱する中、ケンゾウの元へ行き、倭国に行けるよう手配してほしいと頼む。ガンチョンの裏切りによって分院は倭軍に支配され、ジョンは光海君に会うために分院を抜け出そうとするが、ガンチョンに見つかり捕らえられてしまう。

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