『チェブラーシカ』を生み出したロシアの巨匠ロマンカチャーノフの最高傑作!

<収録内容>
■『こねこのミーシャ』 ソ連/1963/11分/一部字幕
「くろいこねこのミーシャ。あるひ自分が住んでいた小屋が壊され、新しいモダンな建物に建て替えられることになりました。おうちがなくなったこねこのミーシャはあたらしいおうちを見つけられるでしょうか?」

■『ミトン』 ソ連/1967/10分
1967年アヌシー国際映画祭グランプリ、1968年モスクワ映画祭銀賞。1972年ヒホン国際児童映画祭グランプリ
「ひとりぼっちの女の子アーニャは、子犬が欲しくてたまらないのに、お母さんは飼うことを許してくれません。ひとり外に出て、手編みのまっ赤なミトンの手袋を子犬にみたてて遊んでいると、不思議なことが・・・。雪の日に起こった、素敵な奇跡のファンタジー。」

■『迷子のブヌーチカ 』 ソ連/1966/20分
「お留守番を頼まれたおじいちゃんがちょっと目をはなした隙に、いたずら好きな女の子、ブヌーチカがいなくなってしまいました!まちのいろいろな人に出会いブヌーチカの冒険は続きます。さておじいちゃんは迷子のブヌーチカを無事に見つけることができるでしょうか?」

■『レター』 ソ連/1970/10分
「海軍で働くパパからの手紙はママと僕の最高の楽しみ。でもある日パパから出紙が届かなくなり・・・ファンタジックな表現がおりなす愛と夢のものがたり」

■『ママ』 ソ連/1972年/10分
「大切な息子がお昼寝中に買い物に出かけるママ。街は人でいっぱい。なかなかおうちに帰れないママは不安でいっぱいになるのですが・・・」

■『ノビチェク~働きもののトラクター~』 ソ連/1961年/15分/一部字幕/(日本未公開)
「新米トラクターのノビチェク。一緒にあそぼ!とやってくる町の仲間たちの誘惑にまけずに一生懸命働きます。そして数日が過ぎ仕事が終わったノビチェクは静かに別の街に・・・。その時仲間たちは?」

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