西暦589年、晋(しん)王・楊広(ようこう)率いる隋軍が陳を平定し、隋が天下統一を果たした。帝位を狙う楊広は無欲を装い恩賞を辞して、文(ぶん)帝と独狐(どっこ)皇后の賛辞を受ける。緑林の元締め単雄信(せんゆうしん)は朝廷の貢ぎ物の強奪を各地の好漢に命じた。山東の緑林の頭目、尤俊達(ゆうしゅんたつ)は、大赦で出獄したばかりの程咬金(ていこうきん)に目をつけ・・・。

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