北平(ほくへい)王・羅芸(らげい)の息子、羅成(らせい)は乱暴狼藉を働く武安福(ぶあんふく)を懲らしめ、とどめを刺そうとして、楊広(ようこう)との縁組から逃げてきた玉郡主(ぎょくぐんしゅ)に止められる。猛毒に侵された秦瓊(しんけい)は泊まった宿の主人に有り金をすべて盗まれてしまい、仕方なく父の形見の武器を質に出すが、それでも宿代は足りず・・・。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001