秦瓊(しんけい)は宿賃のため愛馬を老人に売るが、その老人は緑林の元締め・単雄信(せんゆうしん)の使用人であった。単雄信は秦瓊の馬だと気づき、秦瓊を捜す。その馬は、以前、単雄信の手下・王伯当(おうはくとう)が恩人である秦瓊に贈った馬だったのだ。 秦瓊の手配書が街に張り出され、宿の主人の密告により秦瓊は楊広の配下に襲われるが・・・。

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