羅芸(らげい)の審問を受けた秦瓊(しんけい)は、百たたきを免れるために仮病を使ったと認めた。激怒した羅芸(らげい)は厳しく罰しようとしたが、ひとまず秦瓊の身の上について聞いた。すると、秦瓊が長年、消息不明だった王妃の甥だと分かり・・・。単雄信(ぜんゆうしん)が秦瓊(しんけい)の身を案じているのを見て、単盈盈(ぜんえいえい)は秦瓊の様子を探ろうと、ひそかに北平へ向かうが・・・。

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