秦瓊(しんけい)はまさに斬首されようとしていたが、登州に戻ってきた玉郡主(ぎょくぐんしゅ)が楊林(ようりん)に秦瓊を許すよう乞い、秦瓊から事情を聞いた楊林は、その覚悟に心を打たれ、罪を許して、13番目の太保(たいほう)として義理の息子に迎えることとした。そして、玉児と再会を果たした秦瓊は、その身分を知ることとなる。

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