楊林(ようりん)は祝言の席で、かつての殺した強敵の甲冑を秦瓊(しんけい)に贈った。秦瓊はそれが父のものだと覚り、祝言の晩、登州を去った。玉郡主(ぎょくぐんしゅ)は秦瓊の苦悩の理由を知らなかったが、共に歴城に向かう。家に戻ると、玉郡主が楊林の娘だと知った秦瓊の母は、大きな衝撃を受け、運命の残酷さを嘆くが・・・。

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