李密(りみつ)の改革が一定の成果を上げる中、王伯当(おうはくとう)は、揚州に攻め入るため、虹霓関(こうげいかん)を奪うことを提案する。王伯当は、虹霓関の主である新文礼(しんぶんれい)を討つが、その妻である東方玉梅(とうほうぎょくばい)に敗れ、捕らえられる。しかし、東方玉梅は夫の仇であるはずの王伯当に一目惚れしてしまい・・・。

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