【西洋から来た妖怪】
佐世保の板付基地周辺で吸血コウモリの仕業と思われる謎の変死体が発見される。すべては西洋からやってきた人ならざる者の仕業であった。西洋からの招かれざる客と対決すべく、六子と三太は男の前に立ちはだかる。

【ごろつきブルース】
死の臭いを嗅ぎつけ、ある路地裏にやってきた三太。そこには今にも息絶えようとする一人のしがないチンピラの姿があった。男は三太に死ぬ前にやり残したことを語りだすのだが・・・。

【降ちてきた宇宙人】
内之浦宇宙観測所から発射されるロケットの話題で人間界は盛り上がっていた…。そんなある日、宇宙飛行士になることを夢見るいじめられっ子の誠が空を見上げていると、一つの流れ星を発見する。しかしそれは流れ星ではなく、宇宙からやってきた生命体であった。

【地獄行きの男】
どうせ死んでも天国行きだろうと軽い気持ちで自ら命を絶ったヒデ。しかし、その予想を反しヒデは地獄行きを告げられる。これから待ち受ける苦痛や恐怖に怯えるヒデだったが・・・。

【巨大妖怪獣ウランダー 前編】
閻魔からの緊急招集により集められた三太をはじめとする使い魔たち。原子力エネルギー開発のためのウラン研究施設から巨大な妖怪獣・ウランダーが生まれ、好き放題暴れだしたらしい。三太たちはウランダーを倒すべく佐世保港へと向かう。

【巨大妖怪獣ウランダー 後編】
三太たちの攻撃をものともしないウランダーは次々と街を破壊し、島民の避難がまだ終わっていない軍艦島へと向かう。それをただ見守ることしかできない人々の間には絶望に似た空気が漂い始めていた。しかし、ただ一人、諦めていない三太は最後の賭けに出る。

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