パリで開かれた国際刑事警察機構のシンポジウムに出席した大門は、国際テロリストの首領・ガストン・レグレス(ウルフ)の凄絶な逮捕劇に立ち会い、ガストンはその場で射殺された。それから五ヶ月後の東京で二人のフランス人が殺害された。二人は"ブラッド(血)"と呼ばれる人物を追っていた事実が判明。
木暮はブラッドが国際テロリスト・藤崎礼次のコードネームで、ガストンの後継者となるべく、日本で行動を起こす可能性が大きいことを大門に示唆。その企みを叩き潰せと本庁からの特命を伝える。大門は唐沢(原田)というルポライターから、藤崎に関する情報を得て北海道へ向かうが、正体不明の男らの襲撃を受け、五代が撃たれてしまう。大門がこれは自分たちを狙った計画ではないかと感付いた頃、防衛隊基地が襲撃され大量の武器弾薬が強奪された。五代を明子に任せて東京へ帰った大門は、唐沢に接触を試みるが、その正体は予想通り藤崎だった!
五代が一命を取り留めた頃、「鷹の目」と名乗る藤崎の組織が亜細亜電気にテロ活動を開始。瀬戸内海放送で武田鉄矢(本人)の報道番組をジャックした藤崎一味は、亜細亜電気の佐伯会長(山村)と少女を人質にし、同時に亜細亜電気の社員を乗せたバスもジャック。警視庁刑事部長の戸ヶ崎稔(中丸)に直接交渉を持ち掛け、大門軍団を捜査から外せと要求してきた。
ゲスト
原田芳雄
宝田明
中村晃子
中丸忠雄
倉田保昭
小林稔侍
黒部進

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