幼い頃に視力を失った盲目のヴァイオリニスト、シドニー(ジェシカ・アルバ)は姉の勧めで角膜移植手術を受ける。ところが次第に視力が回復していくにつれ、自分の目には「見えないはずのものが見えている」ことに気づくようになる。カフェで突然襲いかかってくる女性、マンションを徘徊する少年、見ず知らずの不気味な部屋の風景、怪しげな黒い影、106という謎の数字……。なぜ自分にだけ、次々と不可解なものが見えるのか?真相を探るうちに、シドニーは角膜を提供した女性に哀しくも衝撃的な過去があったことを知る。そしてこの「目」は、それを受け継いだシドニーが果たさなければならない「ある宿命」も映し出していた――。

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