デヴィッド・ボウイと当時そのバックバンド"The Spiders From Mars"についてのこのドキュメンタリーは、ボウイが無名だった頃からスターの地位を確立した60年代後半から70年代半ばの作品について、幅広く、そして詳細に語る映像作品となっている。ボウイとスパイダーズによるレアなライブ映像や、初期のレコーディングスタイルを作り上げた裏舞台の数々を紹介して行く。「世界を売った男」で幕を開ける70年代のボウイの音楽活動の裏側を、元スパイダーズのトレバー・ボーダーとウッディー・ウッドマンジーが語る。さらにその後のボウイの音楽がどう展開していったかについて、音楽記者や音楽研究家のインタビューを交えて綴る約70分。「スターマン」「愛しき反抗」「ジーン・ジニー」「スペイス・オディティ」「君の意思のままに」「ジギー・スターダスト」「サフラゲット・シティ」「ロック・ロールの自殺者」などの秘蔵映像も見所となっている。

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