光海君は、ドッキョンに先王毒殺の件を知らせたのはナム・サゴの予言を教えてきた者だと知り説得を試みるが、ドッキョンの信念は変わることはなかった。やむを得ずドッキョンを始末するよう命じる。ある日、ジュウォンは、王の行列の前に立ちはだかり光海君に「あなたには王の資格がない」と怒りをぶちまける。月日が流れ、火の子供という意味の「ファイ」と名を変えた貞明公主は長崎の硫黄鉱山で生き延び、鉱主からも頼られる存在になる。その頃、朝鮮では光海君が火薬の製造に全力を注いでいたが、硫黄が品薄で手に入らず、倉庫はほぼ空の状態。そこで、火器都監の校理ジュウォンに、倭国で硫黄の闇取引をしてこいと命じる。

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