光海君が自分のことを知っていたというファイの証言により、尋問は一時中断される。同じ頃、イヌはファイの指示で騒動の日に負傷していなかった職人とその職人が着ていた作業着を見つけるため奔走していた。一方、ファイの証言で重臣たちが焦るなか、イヌの文を受け取った光海君は、真犯人が他にいることを知る。犯人である職人を推薦したユン・ドハの名を名簿に見つけた光海君は、ジュソンの家にホ・ギュンを送る。しかし、王の部下であるはずのホ・ギュンがユン・ドハを自害に見せかけて刺し殺したため、光海君は結局、黒幕のジュソンを捕らえることができなかった。騒動が一件落着したファイは、腕につけていた数珠をなくしていることに気づく…

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