仁祖は、度重なる謀反の密告に悩まされていた。しかし、この密告騒動はジャジョムが政敵を一掃し、自分の力を誇示して恐怖を与えるために仕組んだものだった。一方、王宮に戻った貞明公主は毎日のように仁祖の元を訪ね、民を重んじる君主になるよう諭す。王室の農地拡大を止めて飢えた民を救うべきだとも進言し、仁祖を激怒させる。そんな中、イヌは王命に従って火器都監を閉鎖し、別造庁に格下げする。左承旨の座に就いたジャジョムは逆心を抱く者をあぶりだし、政敵を次々と罠に陥れていた。一方貞明公主は、王から下賜された王室所有の広大な土地を得るが、それは、あることを実行に移すためであった…

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