王の子孫が生まれたことに仁祖は大いに喜んだが、一方で、国境地帯では後金から脱走してきた捕虜を送り返そうとするたび襲撃団が現れ捕虜を逃がすという事件が続き、朝廷が捜査に乗り出す。しかし、この襲撃事件の黒幕は貞明公主と昭顕世子であった…ある日、仁祖の元に後金から命令書が届く。その内容は、明との関係を絶ち国号を清と変えた後金と君臣関係を結ぶよう要求するもので、命令に従わなければ再度戦を仕掛けるという宣戦布告であった。憤慨した仁祖は使節の出迎えを拒否しため、結局、戦を避けるために昭顕世子が代わりに出迎えることになる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001